はじめて格安スマホ

格安SIMと格安スマホで毎月のスマホ料金を今よりずっと安く!

データ通信料金から比べる「大手キャリア」と「格安スマホ/格安SIM」

スマホを大手キャリアで契約すると、毎月8000円代ぐらいがスマホ料金として請求されます。
当然、スマホの分割支払いや通話料(通話かけ放題)などが含まれますが、この8000円のうち、もっとも大きな割合を占めるのが、「データ通信料」にあたる部分の料金になります。

以下は、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリア各社のデータ通信料金の表になります。(*2019年4月4日調べ*)

ドコモ

(*ドコモホームページ内 基本料金プランより抜粋)
ドコモ:基本プラン
関連ページ>> ドコモ系格安スマホを月額料金プランで比較しました



au

(*auホームページ内 料金プラン:スーパーカケホより抜粋)
au:スーパーカケホ



ソフトバンク

(*ソフトバンク公式サイト内 ミニモンスタープランより抜粋)
ソフトバンク:料金プラン


かつては、大手キャリアも「パケ放題」などでパケット通信(データ通信)は定額料金で使い放題というのが主流でした。

しかし、スマホユーザーが増えた事で大手キャリア各社ともに、「パケット/データ通信使い放題」というプランを廃止し、データ通信容量に応じた料金体系と変えました。
それにより、「使用容量は制限され」その上、「スマホ料金として支払う総額の金額はほとんど安くならない」という利用者にとっては厳しい形になったのです。

また、大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク3社とも示し合わせてように同時期に通信容量に応じたプランへと切り替えてしまったため利用者にとっては全くメリットがない、そして比べようがない形へとなってしまったのです。

それでも、なんとか毎月のスマホ料金を安くしたいのであれば「毎月のデータ容量が少ないプラン」へ切り替える事で多少、データ通信料金分を安くするぐらいしかやりようがありません。

そんな中、なんとかこの「データ通信料金」を安くしたいという人々が格安スマホや格安SIMを提供するMVNOへ乗り換えはじめました。

大手キャリアデータ通信量金よりずっと安い格安スマホのデータ通信料金

そこで注目したいのが格安スマホ会社の提供するデータ通信量金はどのぐらい安いのかという点です。

下記は格安スマホを提供するmineo(マイネオ)のデータ通信量金の表になります。
(*マイネオの「音声通話とデータ通信SIM」の使用できるデュアルタイププランにおけるデータ通信量別の月額料金価格の表となります。)

マイネオ デュアルタイプ(Dプラン)料金表:(ドコモ回線使用:データ通信+音声通話セット)

デュアルタイプ 500MB/月 3GB/月 6GB/月 10GB/月 20GB/月 30GB/月
1400円 1600円 2280円 3220円 4680円 6600円



詳細情報/最新情報は:mineo(マイネオ)公式サイトで確認

先にあげた大手キャリア3社のデータ通信料金と比べても圧倒的な安さです。

正直ここまで価格差が出てくると大手キャリアをわざわざ選ぶ意味がかなり薄れてきます。
とは言っても、たしかに格安スマホにもデメリットはあります。
それは「通話料の高さ」です。

格安スマホの弱点…それは通話料金?!

多くの格安スマホサービスを提供する会社の基本通話料金は横並び状態で「20円/30秒」という形になっています。
しかし、最近ではこの格安スマホのデメリットとも言われていた通話料金について各社様々なサービスを提供するようになってきました。

例えば、上記でおすすめしたマイネオでは、専用アプリ「mineoでんわ」というものが用意されており、このアプリからの通話で国内通話料金が通常30秒ごとに20円であったものが30秒10円で通話できるようになります。

また、この「mineoでんわ」では850円のオプションを追加することで、国内通話1通話あたり10分以内はかけ放題というサービスも提供しており、「格安スマホは通話料金が高い…」というデメリットは解消されつつあります。

関連:スマホを通話中心で使う人におすすめしたい格安スマホ一覧

大手キャリアであれば「通話し放題」が基本的にどのプランにもセットでついてくるので、スマホの主な利用が、「電話を掛けること」とである人にとっては大手キャリアとの契約は得といえるでしょう。

しかし、ある調査では多くのスマホ利用者の一ヶ月あたりの通話時間(電話を掛けて通話する時間)は1時間以下というデータがあります。

先の「10円/30秒で通話できるアプリ」を使うことで、たとえ1ヶ月間にトータルで1時間通話したとしても、通話料金1時間は1200円で済みます。
これに「音声通話付きでデータ通信量が3GB分使えるプラン(1600円/マイネオ デュアルタイプ)」を付けても、毎月のスマホ料金は3000円弱程度です。

これが、もし…
毎月2時間通話したとしても「2400円/2時間通話料」に格安SIM(3GB分)代入れて月額4000円
毎月3時間通話したとしても「3600円/3時間通話料」に格安SIM(3GB分)代入れて月額5200円
毎月4時間通話したとしても「3600円/3時間通話料」に格安SIM(3GB分)代入れて月額6400円
毎月5時間通話したとしても「3600円/3時間通話料」に格安SIM(3GB分)代入れて月額7600円
となります。

毎月欠かさず5時間ほど電話を掛けてはじめて、大手携帯会社との契約して支払う毎月のスマホ料金と変わらないものとなるのです。

電話を毎月5時間掛けるようなスマホの使い方でない限りは、格安スマホを利用した方がお得ではないでしょうか。

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